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2014年2月25日 (火)

東京マラソン

Tokyo


「今年は走ったの?」

昨日から何人から声かけられたり、メールいただいたり。
やはりこの話題はアップしておかなければいけませんね。
2年連続走ったせいで、今年も走るものと思っている方が多いのです。

「先生が毎年走っているのは10万円払っているからでしょ。」

もうこうも言われてしまったり・・・。


残念ながら、今年は走らなかったのですね。
抽選に見事外れて、今年はテレビ観戦でした。

見事なレースを2時間じっくり見ました。
1キロ3分を切るハイペースで30キロくらいまでは
すごかったですね。

もう見慣れたコースですから、よく分かります。
微妙なアップダウンまで思い出したりして。

結果は、ご存知の通り、ケニア選手の2時間5分台の圧勝。
松村選手も2時間8分9秒という好タイムだったのですが
やはり世界の壁は厚いと感じましたね。
2時間6分を切る選手がなんと6人もでたのですから。

これで東京マラソンは好記録がでるコースとして
世界中に知れ渡りましたね。

これは本当に思います。
今まで、館山マラソン、千葉アクワラインマラソン、
富士山マラソン、京都マラソンなど10レース以上
走ってきましたが、こんなにアップダウンのないコースはないですからね。

特に最初の5キロ何て、ずっと下りですから、
結構スピードもでるのですね。
しかもあの大観衆で大声援。
ランナーにとってこんないい大会はないでしょうね。

先週京都マラソンで結構苦しかったのですが、
不思議ですね。
マラソンって見ているとまた走りたくなるのです。
やはり、マラソンは見るものではなく、やるものなのですよ。
来年は当選しますように・・・。

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