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2013年7月16日 (火)

「半沢直樹」第二話

Hanzawa2_2


池井戸ファンとしては、やはりこれに触れなければ
いけませんね。

「やられたら倍返し」!!

これが今年の流行語大賞になるかと、早くも言っている人が
いますが、それは多分無理でしょうね。
ことしはやはり
「今でしょ!」か「じぇ、じぇ、じぇ」のどちらかでしょうからね!?


でもサラリーマンとしては、一生に一回くらい?
この「やられたら倍返し!」
くらい言ってみたいものですからね。

でもこのドラマでもう一つ、流行語大賞候補があります。
それは、

「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」


これはサラリーマンとしては、「ドキッ」とする言葉でしょうね。
銀行の「減点主義」の体質が、こんな言葉を生んだのでしょうか。
作者の池井戸潤さんは三菱銀行の出身、
あの銀行はそういう体質でもあったのでしょうか・・・。

でも銀行だけにとどまらず、多かれ少なかれ、サラリーマン社会には
ありがちなお話ではないでしょうか。
うまく「流れ弾」をくぐっていかなければ、強烈な出世競争には
勝ち残れないでしょうからね。


かつていた野村証券の支店時代を思い出しました。
支店長は絶対的な権限を持っている「天皇」
それに使える忠実な副支店長(野村では次長)、まさに「僕」
イヤな上司がどこにでもいるものですからね。・・・。


三菱銀行の「上司部下の関係」は知りませんが、
これも思い出しました。
野村証券でかつてこんな上司がいやのです。

「部下の泥をかぶるのが上司の仕事」

カッコイイ言葉ですね。
この大先輩を本当に尊敬していました。

この方はその後どうなったでしょうか?
社長さんまでになったのでしょうか?
でも、そうはならないのがサラリーマン社会ですからね・・。


なんだかサラリーマンには、いろいろ考えさせられるドラマでは
ないでしょうか。

しかし、「上戸彩」さんの奥さんぶりが最高に可愛いですし、
「壇蜜」さんが妙に色っぽくていいですね・・・。

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