« 400万企業が哭いている (石塚健司著) その3 | トップページ | ついに「俺のフレンチ」デビュー! その2 »

2013年6月10日 (月)

ついに「俺のフレンチ」デビュー! その1

Ore_kanban

先月あれだけ「持ち上げた」お店です。こちら
やはり一度は行かないとと思っていました。
月初にようやく時間ができたので友人を誘って
ついに「俺フレデビュー」
「粉飾」問題で熱くなってきたのでサラッと訪問記を。


夕方終業時間の5時にさっさと切り上げ、神楽坂へ。
銀座や新橋の店はどうやらかなり混んでいるらしく、
神楽坂店は比較的穴場だという情報をゲットしたからなのですね。

それもそのはずです。神楽坂のかなりハズレです。
まわりにそれほど飲食店のないところに、
何故かポツンとできたみたいです。

Ore_iriguti


5時45分に到着。
人が並んでいるのですぐ分かりました。
数えてみると12人。椅子が8脚あって
立っている人が4人。せっかく来たのだから並ぶことに。

時間帯が正解だったのでしょうか。
4時開店だからそろそろ一回転する頃だったみたいです。
もう出てくる人も多く、思ったより回転が早そうです。

ただ12人と書きましたが、実際は連れの席取りの人も数人。
つまり前に15、16人いたということでしょう。
でも意外なことにそれほど待たされた感はなく、
ちょうど40分待ってようやく入ることができました。

入ると意外に広いのですね。
60人は入れる店内に椅子席が18人。あとは立ち席です。
もう立ち席は大混雑。かなり盛り上がっています。

40分も待たされたので、こっちも食べる気マンマン。
メニューも「おつまみ」、「冷前菜」、「温前菜」、「メイン」と
並んでいるので、それぞれ一品ずつ注文。

でも美味しそうな「フォアグラの低温コンフィ」はすでに
売れきれとのこと。
まだ6時半前ですけどね・・・。
その他、4、5品もうすでに売れ切れ・・・。
すごいですね。

メインディッシュに迷っていると、
「メインディッシュは作るのに40、50分かかる」
というので先に頼むようにと。

「やはり本格的なフレンチなんだな」と妙に納得。

席はちょうど厨房の目の前。
厨房の様子がよく分かります。
10人ぐらいのシェフがまるで戦場のように動き回っています。
そこから繰り出される料理を、大急ぎで運ぶ店員。


流行っているお店の理由の「調査開始」です・・・。(つづく)


« 400万企業が哭いている (石塚健司著) その3 | トップページ | ついに「俺のフレンチ」デビュー! その2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582367/57561454

この記事へのトラックバック一覧です: ついに「俺のフレンチ」デビュー! その1:

« 400万企業が哭いている (石塚健司著) その3 | トップページ | ついに「俺のフレンチ」デビュー! その2 »