« 久々の皇居ラン | トップページ | タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その5 »

2012年11月14日 (水)

タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その4

今日はちょっと変わったお話。
いままで、経営者本をいろいろご紹介してきましたが、
ここで経営者の自伝の私なりの読み方をご披露しておきましょう。

日本経済新聞の裏面に「私の履歴書」ってありますね。
日本を代表する経済人が毎月登場してきますね。
私の愛読記事でもあります。
その「読み方」を10数年前にあるところで読んで
さらに私なりにアレンジしたものです。
名づけて「MMT理論」といいます。

M=Mother(母)
M=Meet(出会い)
T=Take The Chance(チャンスを掴む)

この三点から偉人がなぜ成功したかを観察するというものです。
ただ漠然と読むのでなく、この3点は必ず当てはまるのですね。
「私の履歴書」だけではないのです。
私のご紹介する経営者本でもこの読み方をしています。

簡単にご紹介すると
M=「母」は、大事ですね。父ではないというとことがミソです。
母の影響は大きいのです。
最初に申し上げた「生い立ち」が大事ですからね。
そういう意味でも商売人の子供というものも当てはまると思いませんか。
サラリーマンの子供がなぜだめかということもこのことからも
想像つくでしょう。

M=「出会い」これも分かりますよね。
自分を高めてくれる人に出会うこと。
これによってその人が急速に伸びるのですね。
偉人は必ずキーパーソンに出会っています。

T=「チャンスを掴むこと。」
成功する人はこのチャンスの掴み方がうまいのです。
どんな人にもチャンスが訪れます。
そのチャンスをどう生かすかにかかっているのですね。

では、この「MMT理論」から、
グローバルダイニング長谷川耕造社長を検証してみましょう。
「母」によりかなり影響があったようです。逆に父とかなり確執があった・・・。
このあたり触れたくないのか書いていません。
「出会い」これは長谷川氏がいろいろな人に出会って
グローバルダイニングを大きくしたと思うのですが、
私なりに思うのは、一従業員として入社してきた「新川義弘氏」でしょうね。
その後グローバルダイニングの副社長まで上り詰めました。
この方がグローバルダイニングを大きくしたといっても過言ではないでしょう。

「チャンス」これは三宿の大成功なのでしょうね。
東京でもそれほど知られた町でもなかった三宿を
このグローバルダイニングによって知名度の高い街にしました。
それとやはりアメリカ大統領がお忍びで訪れるレストランということで
また有名に・・・。


この三点はやはり当てはまりますね。
企業経営をさせるにはこのMMTなのです。

それにしても、この新川義弘氏は本当にサービスの天才です。
本当に素晴らしい方です。
さらに私なりにそのサービスの研究もしました。
この「新川理論」はあとで発表します・・・。

« 久々の皇居ラン | トップページ | タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その5 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その4:

« 久々の皇居ラン | トップページ | タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その5 »