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2012年11月 7日 (水)

タフ&クール(グローバルダイニング長谷川耕造氏) その1

読書の秋に寸暇を惜しんで読んでいます・・・。
経営者本ばかりですが。

「どうやって成功したのか?」
「どんな考えでどんな工夫?」

そんなことを考えて読むと実に面白いのですね。

Tahucool

「グローバルダイニング」という企業をご存知でしょうか?
アメリカ大統領がお忍びで訪れたことで有名な「西麻布 権八」を
経営する外食産業の会社です。
今まで、「ラ・ポエム」、「ゼスト」、「タブローズ」など
伝説のレストランを次々と作り出してきました。

現在ではカジュアルレストランに加え、ディナーレストランも
経営し、沖縄や那須にフードコート、チョコレート専門店、
さらにはバーガー専門店など60店舗も展開。
1999年に東京証券取引所第二部にも上場しています。
急成長してきた外食産業のトップ企業なのですね。


その創業者で現在も代表である長谷川耕造氏。
破天荒といったら失礼ですが、大変魅力的な方です。
1950年生まれですから、私より10も上。
なんと早稲田の商学部なのですね。
大先輩なのですが、わずか2年で中退しています。
その後2年間の海外放浪。そんな数奇な経歴を経て
この外食産業に飛び込んできました。
23歳にして、有限会社長谷川実業を設立。
最初は喫茶店からスタートです。


外食産業に携わる方には大変参考になるお話ばかりです。
確かに現在は外食産業の景気は厳しいです。
でもこの逆境を乗り切る強烈な個性をお持ちの方です。
まさに「タフ&クール」

奇しくも、アメリカ大統領が決定する今日。
大統領がお忍びで来たくなるくらい美味しいお店が
どんなものなのかご紹介していきましょう。

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