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2012年10月19日 (金)

日本一社員がしあわせな会社のへんな“きまり” その4

「5年に一度の海外旅行は総額一億円、全額会社負担」

これもすごいですね。
でもここまで書いて、熱心なブログファン?ならお気づきですね。
社員の給料を上げて、福利厚生も手厚くして、最後は
社内に社員専用バーまで作ったのに潰れてしまった会社・・・。

そうです。あの「ワイキューブ」と比較しながら考えてしまいました。こちら

「ワイキューブと未来工業の違いは何だろう・・・」

これは勉強になりましたね。
ワイキューブで悩んだ経営学をこの山田氏から教わりました。

社員に対する“洗脳”のしかたの違い、
もっといえばモチベーションの与え方・・・。
やはりここは経営者の戦術の違いなのでしょう。


未来工業では有名なお話で、
「コピー機が一台」しかありません。

コピー機の営業マンが聞いたら「泣いて悔しがる」お話なのでしょうけど、
本当にそうなのです。
社員に対して徹底したコスト削減を要求しているのですね。

社員一人一人に「目の前に蛍光灯のスイッチの紐」もあります。
廊下やトイレなどは薄暗く、エアコンもあまりつけないそうです。

中元歳暮もなく、年賀状も禁止。
それより驚いたのは、「営業マンの携帯電話の禁止」

徹底したコスト削減を社員に要求しながら、
社員の手当や福利厚生は手厚くしていく・・・。

これはスゴイですね。


会社を訪れた会社経営者や経営コンサルタントは
口々に言うそうです。

「こんな経営手法みたことないし、やれるわけない・・・」


でもこの山田氏は必ずこう反論しています。


「皆このやり方をやったことないのにできないという。それはおかしい」と。

そうなのですね。
こういう会社が現存するのです。
しかも上場企業で。


真似してみたらいいのですね。
決算書もすべて公開されているのですよ。

「新未来工業」を、それこそ被災地に作ってみませせんか?

理想の経営がここにあると思うのです・・・。


(まだまだ続きますが、ちばアクアラインマラソンで少し休みます・・・
頑張りますよ!)

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