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2012年9月18日 (火)

巨峰の丘マラソン

山梨市で行われる「巨峰の丘マラソン」に初めて参加してきました。


Dsc_0260

(写真の右に富士山が少し見えます)


中央本線「山梨市駅」は初めて訪れる場所。
これだからマラソンは楽しいのですね。知らない街に行くことができるから。


駅からシャトルバスで20分ほど。まさに山の中の会場。
「これだけ標高の高い所だから・・・」
その予感は的中。距離は20キロながら高低差なんと300メートル!!
こんなアップダウンの激しい大会は出たことなかったのですね。

スタートして2キロ以上一気に登ります。しかも残暑かなり厳しい中。
汗がどっと噴き出て
「キツイ・・・」

2キロ半くらいで下りになりホッとしていると、
3キロ地点にまた急坂です。
急坂というより「断崖絶壁」を駆け上るような感じ。
いままでこんな急坂を上ったことがない・・・。

両側はまさに巨峰畑。たわわに実った美味しそうなぶどう棚。
「でもキツイ・・・」

ようやくその急坂をフラフラになって上り終わったとき、
農家の方がブドウを配っていました。
それをもらって口に放り込んだとき、驚きました。
なんと凍っているのです。
「冷たい!でも美味い!!」
これは正直、自分の生涯で一番美味しいと思ったブドウ!
3年前に冨里の「スイカマラソン」で生涯一のスイカを食べた時と
匹敵します。

「参加してよかった。」
心から感じました。

でも、そんな急坂が5か所くらいありましたね。
こんなキツイマラソンレースはないです。
先々週「日本一キツイハーフマラソン」として
富士吉田の火祭りロードレースをご紹介しましたが、
これでは「日本一キツイ20キロマラソン」でしょうね。

でも10キロの折り返しのとき給水所でもらった水が
実にうまかった。
「氷水だよ!」そう配っているのですね。
ポリバケツを見ると本当に氷柱が入っていました。
こんな山のてっぺんまで重い氷を運んでくれて・・・。
なんだかその気持ちでうれしくなってしまいましたね。

折り返しを過ぎると一気に下り。でもその下りもかなり急。
それで終わりかと思ったら、また急坂・・・。

もう参りましたね。
最後はヘロヘロでゴール。
タイムもメロメロの惨敗でした・・・。
でもここもレベルの高い大会ですね。
反省しつつ、参加賞の「巨峰一箱!」に満足して帰りました。


また来年もリベンジです!このまま終われませんね。
「日本一美味いブドウのシャーベット」を
食べに参加しますよ!

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