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2012年6月 6日 (水)

走ることについて語るときに僕のかたること その6

「死ぬまで18歳」の村上さんは、トライアスロンとフルマラソンの大会に
年に一度ずつ出場することを目標としているそうです。

トライアスロンは昨日ご紹介した「村上トライアスロン」。
フルマラソンはどこだろう?とこの本を読んでから、
いろいろネットで調べたのですね。
そうしたら、うれしいことが分かりました。
私が過去二度も出場している「館山若潮マラソン」なのですね。

村上さんのファンサイトにも過去3回出ていることが
アップされていますし、こちら
その後もどうやら「お忍びで」何度も
館山マラソンに出ているみたいなのですね。

館山マラソンに毎回ゲストランナーで出場されている
金コーチのサイトにも出ていました。こちら
かなり気になったので、どうやら私の初マラソンの2011年にも
目撃情報もありました。
ただ不思議と出場者名簿には載っていないのですね。
これこそがお忍びなんでしょうか?


どうあれ、いつか村上さんと一緒に館山マラソンで走りたいですね。
もしコース上で見つけたら、絶対追いかけて走りますよ。
彼が「サブフォー・ランナー」だろうが、必死にくらいついていきます。

そうやって一緒にゴールできたら、間違いなく
その「ゴール写真」が宝物になるでしょうね。
万歳してゴールした時に、横に村上さんが写っていたら・・・。
もう考えただけでもうれしくなりますね。
私も館山マラソンを私のライフワークにしようかと
思っていたところなので、また一つ夢ができましたね・・・。


ところで、村上さんは、日本における「ノーベル文学賞」の
最有力候補者に上っているそうです。
いつかきっと受賞されるのでしょう。
早稲田大学に7年も通った方がノーベル賞を受賞されると、
早稲田の権威も上がるでしょうね。

でもそうなると村上さんは困るでしょうね。
今まで通りに、好きなトライアスロンやフルマラソンが
自由に走れなくなるからですね。
「警備上の理由」でエントリーを拒否されるかもしれませんね。
万が一、ケガやそれこそ事故でも起こされたら、
村上市長か館山市長のクビが飛ぶかもしれませんからね・・・?

それでもきっと彼は走りますよ。
それが村上さんの魅力でもあるからです・・・。

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