« 春日部大凧マラソン | トップページ | 勝ち続ける経営(原田泳幸著)その6 »

2012年5月 8日 (火)

近未来型注文システム体験記

GWに面白い体験したのでアップしておきましょう。
家族サービスで御殿場まで行ったとき、沼津を拠点とする
巨大寿司チェーン店に入った時のことです。

この寿司屋さんは「流れ寿司」を日本で最初に創めたところなのですね。
ご存知でしたか?

Uogasi


写真のようにiPadを使って注文するシステム。
座敷だったので、寿司は流れてこなかったのですが、
回転すしのように、注文を受けてから作りたての寿司が
流れてくるシステムを作ったそうです。
東京には残念ながらまだないのでしょうか?
でも今後こういう店が増えていくのでしょうね。
最近飲食ネタを結構アップしているので
かなり気になるシステムですね。

どれくらいの設備投資がかかるのでしょうか。
ざっと見ただけでiPadは100台くらいはありました。
店内の天井に無線ルーターもたくさんありましたね。

私のような年代は、若干抵抗ありましたけど
子供たちは面白がって注文していました・・。
つい余計に注文したりして・・・。
結構楽しい注文システムですね。


もう一つこのGWに「注文システム」を体験しました。
昨日GWにマラソンをやったお話もアップしましたが、
マラソンのあとに一杯やるのもまた楽しみなのですね。
春日部大凧マラソンのあと、いつものように駅前のラーメン屋に
飛び込みました。
「餃子とビール」
と注文するマラソンランナー至福の時。
でも残念ながらラーメン屋が満席だったので、しかたなく
隣の「立ち飲み風」の店に。
あとから知ったのですが、そのラーメン屋の系列の焼き鳥屋だったのです。
そこでの注文システムも、すべてタッチパネルでした。

でもこのシステムは先のiPadのシステムとは雲泥の差でした。
タッチペンで注文するのですが結構ややこしい。
反応が悪くてうまくいかないし、何より注文時に声が出て
やたらうるさのです。
コストダウンを追及するあまり、
どうもお店の風情をなくしてしまったような気もしました。

マラソンのあとのビール自体は、美味しかったのですが、
この店には二度と行かないかもしれません。


飲食店はやはり難しいのですね。
「飲食コンサル」への道は遠く険しいですかね!?


« 春日部大凧マラソン | トップページ | 勝ち続ける経営(原田泳幸著)その6 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582367/54661345

この記事へのトラックバック一覧です: 近未来型注文システム体験記:

« 春日部大凧マラソン | トップページ | 勝ち続ける経営(原田泳幸著)その6 »