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2011年11月 8日 (火)

消費税増税の節税対策 その1

野田総理が海外で消費税増税を公約してこれからどうなるのでしょう?
所得税もどうやら増税されそうだし、これから大変な税制になりそうですね。
マラソンや囲碁ばかりやって遊んでいる訳でもないのですね。
これからのことを真面目に考えています。
税理士として枕を高くして寝られない日々が続くかもしれませんね・・・。

税理士の役割がますます重要になっていくのでしょう。
国の財政を考えたら増税せざるを得ないのでしょうし、
これから日本復興の財源をなんとしてもねん出しなければ
ならないのは自明の理です。

我々の税金が、気仙沼の小学校や中学校の建設費用に充てられるなら
納得しますけどね・・・。


でも税の現場を見ている税理士としては、確定申告の際に
お客さんに消費税の納付書を渡したときのことを
つい考えてしまいます。

「今年までなら100万円で済んだのですけど
10%になりますと200万円納付することになりますね・・・。」

気仙沼の喜ぶ小学生の顔も浮かびますが、
中小企業経営者の苦悩する顔も浮かびます・・・。
厳しい現実がこれから中小企業を襲うのでしょう。

節税策も真面目に考えておく必要があるのではないでしょうか。
よく税理士試験をたとえて言いますが、
「税理士試験は一定条件のもと、いかに合法的に税金を少なくするかを
計算する試験です」
税金を多く払わせたら不合格で、税理士になれないのです。
つまり、これから税理士の腕の見せ所なのですね。


2011年11月1日に、お客様の会社を数社設立しました。
一並びで実にいい数字ですね。

2011年11月11日(オールワン!)
というのもこれからありますし、

2011年11月22日(いい夫婦)
なんて車のナンバーでは、「1122」なんて一番人気の数字なのですね。
つまり今月は会社設立にはもってこいなのです。

どうして、そうなのか。
それがなぜ節税なのか真面目に考えたいと思います。


ちなみに私の車のナンバーは1511(囲碁いい・以後いい)
これはまったく関係ないですか・・・。

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