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2011年6月 7日 (火)

囲碁は経営に役立つか?

さあ!囲碁つながりで「新ネタ」をご披露しましょうか。
私は囲碁暦40年の大の「囲碁好き」でありますが
本業とどう関わるか、経営に役立つか結構真面目に考えていたのですね。
単に趣味だけでやっているのではないのです。

囲碁をやられたことのない方のために、囲碁を少し解説してみましょう。
誰でも知っている戦国武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
この三人が囲碁好きであったことは有名なお話なのですね。

本能寺の変の前日に織田信長が囲碁をたしなんでいたことも
本当らしいです。
戦国武将が好んで囲碁をやっていたことは、兵法にも
つながるからでしょうか。
このあたり何となく想像つきますね。
明治に入って西郷隆盛も囲碁好きで有名でした。
西南戦争で大敗したあとも、逃げる最中にも囲碁をやっていたそうです。

では、本題に入って「経営に役に立つ」のでしょうか?
この命題は、私の「ライフワーク」なのですね。
今後小出しにしていきます。


ではまず「イントロ」から。
まず、囲碁は、序盤、中盤、終盤の局面に分かれます。
会社経営も、設立、発展、など様々な局面がありますね。
私も職業柄、企業経営の終盤=廃業に多く関わってきました。

ということは、囲碁の序盤、中盤、終盤の三局面があるとしたら
企業経営にも、「設立、発展、廃業」など局面があるということなのでしょう。

それぞれの局面において、形勢判断をし、構想をめぐらし最善手を打つ。
やはり経営に通じるものがあると思いませんか・・・。


書きながら、オチを思いつきましたが、熱心なブログファンなら
もうお分かりですね。
私もそんな本をいずれ書きたいのですね。

「経営に通じる囲碁」
「経営と大局観」

どうでしょうか。
でも今書くとしたら、やはりこれでしょうねね。

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