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2011年6月10日 (金)

囲碁は経営に本当に役立つか?

ドラッカーやビルゲイツ、ついにはイチローまで出てきて
本題とはかなりそれてしまいましたね。

ドラッカーがもし生きていたら、今の日本の現状をどうとらまえて
どんなアドバイスしただろうと本当に思いませんか。

ドラッカーがもし囲碁を打てたら、
まさに、日本経済のどんな「形勢判断」をし、
どんな「次の一手」を打っていたか。
やはり今だからこそ考えますね。

経営に絶対に役立つという信念から、このテーマで解説しているのです。
囲碁というのは、単なるゲームではないのですね。
すべて自分の頭で考え、自分の力で打つ。
そこに偶然性が入り込む余地がまったくない。
そこが実に面白いし、囲碁の良さだと本当に思うのです。

テレビゲームとは違うのです。
よく麻雀と比較されますが、麻雀はまさに「運」という偶然性が
強よすぎますよね。
囲碁はまさに初手から自分の力。
運に頼るなど絶対にありえません。
麻雀ならプロに偶然勝つことはあるかもしれません。
でも私が井山名人に1000回打っても一回も勝てないでしょう。
(絶対に1000回も打ってもらえないでしょうけど・・・)

囲碁は経営に本当に役立つか?
これは今後実証していきます。

しかし
「もしドラッカーが囲碁を打ったら」
これ我ながら面白いこと思いついたと思うのです。

「ヒカルの碁」という人気アニメが昔ありましたね。

Photo_18

主人公のヒカルに最強の天才棋士の霊が乗り移って
ヒカルを強くしたのですね。

こんなストーリーの本はどうでしょうか。

『新ビジネス版 ヒカルの碁』

『ヒカルが大人になって、今度はドラッカーの霊が乗り移る・・・。
囲碁を打ちながら、今度は最強の経営を学ぶ。
プロ棋士として囲碁も勝ち続けながら、東北地方に最強の企業を築き上げ、
日本を復興していく。』

どうでしょうか。題名は
もしヒカルがドラッカーのマネジメントを学んで
東北で囲碁を打ったら

脚本書きましょうかね・・・。

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