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2011年1月19日 (水)

マラソン経営術

マラソンをしている人に対して
「いったい何を考えながら走っているのだろう?」
そう思ったことはありませんか?
私がマラソンをやる前はいつもそう思っていました。

実際に走ってみると、走ることばかり考えているのでも、
「無の境地」かというとそうではないのですね。
結構いろいろなこと考えながらは走っています。
いろんなアイデアがでたり、いろいろ思いついたりすることも
あるのです。

例えば先日のレースではずっと「和民の経営術」を考えながら
走っていました。

渡邉社長は、事業成功の理由は三つ挙げていましたね。

1 明確な目標を持つ
2 人より余計に努力する
3 あきらめない

直前に聞いたお話を走りながら思い返していました。
「なんだ!マラソンと同じか!」と。

1 明確な目標を持つ
マラソンは例えばハーフ2時間を切ろうとかモチベーションを
持たないとダメなのですね。
完走をしよう!でもいいのですが、もっと具体的な明確なものが
あった方がよいのです。

2 人より余計に努力する
これもマラソンでは大事です。例えば一キロ6分で走る人は、同じレベルの人を
追い抜こうとするのなら、一キロ5分50秒で走れる努力することが必要です。
でもそのたった10秒が大事なのですね。

3 あきらめない
これはマラソンそのものに言えることですね。
本当にあきらめた瞬間に足が止まります。
「絶対にゴールしてやる!」という執念が大事です。

結構納得しながら、これは「マラソン経営術」という本まで
書けるかな!とニヤニヤしながら走っていました。


ここで渡邉社長の「成功への三か条」に対して付け加えたいことは
もう一つありますね。
「独立は協立」
という私の持論です。
一人では決して経営できないということです。
そんなことも走りながら思いつきました。


先日のマラソンでなぜ自己ベストが出たか?
それは応援する人がたくさんいたからです。
あの大会はゴール付近で基地内の通路を長く走るため、
米国人や参加者が皆一生懸命に応援してくれるのです。
これは正直本当に感動しました。
「この寒い中で私なんかのために応援してくれる人のために頑張ろう!」
そう思うとアドレナリンが急に体内に湧き出てくるのです。

箱根駅伝の選手がゴール直後に倒れこむ理由がよく分かりました。
応援してくれる仲間、街頭で一生懸命応援してくれる人のために
余計頑張れるのですね。

経営も一人だけではできないのですね。
「独立ではなく協立」つまり
「独りで立つのではなく協力して立つ」のです。

従業員の幸せのため、家族の幸せのため、取引先の幸せのために
頑張ろう!そう思うことで頑張れるのですね。

どうでしょうか。「マラソン経営術」!
書いたら売れそうですかね・・・?


(初のフルマラソン挑戦!まであと11日!)

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