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2010年2月 2日 (火)

ついにマラソン・デビュー! その2

マラソン当日は快晴、暖かな3月の陽気です。
絶好のマラソン日和。

スタート時刻の2時間前に会場到着。意気込みは万全。
でも10キロの前に行われていたハーフマラソンを見て唖然。
結構シビアに走っています。しかもかなり早い。

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写真はそのときのものです。
でも新宿の街を走れるのは気持ち良さそうですね。

会場にて受付。
ここで「計測タグ」のついたゼッケンをもらいました。
初めて見る「計測タグ」に感動しました。
そういうランナーは、私くらいでしょうか・・・。
これがあれば、スタート地点からゴール地点まで瞬時に計算してくれます。
本当に走った後、ゼッケンを見せただけでその場で、正確なタイムの入った
完走証を打ち出されたのも感動しました・・・。
世の中進歩しているのですね。

しかし、回りのランナーが速そうに見えます。
まず格好が違う。流行のウエアで決めています。
私はと言うと、上下のテニスウエアでしかもテニスシューズ。
そういうランラーはいませんでしたね。
実は「テニスシューズはやめたほうがいい」って忠告を受けていました。
でもこれでダンベル持って3、4年は走っているし大丈夫だろうと
タカをくくっていました。(でも本当はよくないらしい・・)
軽くストレッチして、いよいよ入場。
参加者が3000人くらいいたから、会場の国立競技場のトラックは
あふれんばかりです。

ここでまたマラソン・ビギナーの私が始めて知ったこと。
参加者の予想タイムごとにスタートの列が決まっているのですね。
10キロは優勝する人は多分30分そこそこ。
それで30分~35分と5分刻みにプラカードがありました。
さすがに30分で待っている人は、まさにカッコも体型も違いますね。
それで私はと言うと、目標の60分に並ぼうと思ったけど
ちょっと欲張って55分に並びました。
でも結果的にこれがまずかったのかとあとから知りました。
後ろから走っても「計測チップ」があるから一緒かと
思っていたのですね・・。

いよいよスタート。
胸の高鳴りを押えつつ、実際に体調もよく軽快な足取り。
でもすぐ気づきました。
大人気のマラソンレースです。まさに「団子レース」です。
列に入るとまったく抜けないのです。
「このままのペースかよ~。」
正直かなりゆっくりでした。
前後左右すぐぶつかりそうになるくらい。
抜くに抜けないイライラが募ります。
最初の1キロの関門。時計を見るともう6分です。
「いま6分もかかっていたら10キロで60分切れないのではない」
あせりました・・・。
マラソン・ビギナーの試練です・・・。


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