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2009年10月 8日 (木)

木村秋則さんが教えてくれたこと その3

自分が門外漢の農業で「受け売り」にしろ、
よく分からないものが、また偉そうにブログでいうのは、
これくらいでやめておきましょう。
ただ「食」の問題というのは非常に大事な問題だと
木村さんから気づかせていただいたので、
もう少し勉強した上でこの続きはアップしましょう。

木村さんの頑張りに本当に感動しました。
信念を貫くことはすばらしいですね。
私も木村さんに見習って、少なくとも自分のテリトリーに関して
信念を貫こうと思います。
これも本当に木村さんが教えてくれたことです。

私が開業以来信念をもってやっていることを、もう一度ここで
アップしましょう。

「超簡単経理」の実践です。
本も何度かご紹介してきましたが、「超簡単経理術」を
経理に悩んでいる方々に知って欲しいということです。
経理を簡略化することは、やがては地球温暖化にもつながるのでしょう!?

会計ソフト、最近では弥生会計というソフトを中心としていますが、
これの入力方法をできるだけ多くの方々に教えています。
何度も申し上げていますが、会計事務所で一般の方にまで入力セミナーを
やっているのは東京では三事務所くらいしかありませんね。

本当にどうしてでしょうか。
パソコンがこれだけ普及しているのに。
なぜ、いまだに経理で悩む人が多いのでしょうか。

本当にいまだに
「どうせ入力なんかできなのだよ。」
「黙って領収書もってきなよ。」
「毎月監査してあげるから大丈夫だよ。」
といって、料金をふかっけてくる会計事務所もありますね。(内緒)

もうそういう時代でもないと思うのです。
20年前のパソコン黎明期ならまだしも、この時代の変化に
我々業界も対応しなければならないのかもしれません。
旧態依然のやり方を、いまだに連日新聞の全面広告に出して
アピールするところがいまだにあるのです・・・・。(これも内緒)


「租税教育」という言葉があります。
小中学生に租税教育をすることは何らかの意味があると思いますが
子供に「歳入」だ「歳出」だといっても、なかなかピンと来ないでしょう。
自分の子供時代を振り返ってもそう思います。

最低限の簿記会計の基礎知識を教えることの方が意味があると思いますし、
それこそ「お小遣い帳」を毎日パソコンで作らせて
収支という考え方を教えてあげた方が、将来役立つのではないでしょうか。
「義務教育で簿記会計を教えるべし」
これは私がよくいう主張です。

記帳代行を「飯の種」としている会計事務所から、
文句を言われるかもしれません。
会計事務所が木村さんのお話の「農薬会社・肥料会社」のように
大打撃をうけるかもしれません。
それこそ、木村さんが迫害されたように、私が税理士会から「村八分?」に
なるかもしれません・・・。
でも世の中は間違いなく変革してきているのです。
それを気づかないと我々業界も・・・・。

信念をもってやることのすばらしさを教えてもらいました。
木村さん。
ありがとうございました。

(りんご経営学シリーズ)おしまい
この続きは信念をもってそのうち・・・

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