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2008年7月22日 (火)

NHKドラマ「監査法人」その1

織田裕二のものまねや特命係長なんか出てきてしまって、
このブログの品位が落ちてきたようなので、少し話を戻しましょうか。

NHK「監査法人」が終了しましたね。
このブログでも取り上げて結構期待していたのですが、
結局「尻切れトンボ」で終わったような気がしました。

会計士とは」という青臭いテーマを
どうやって演出するのか見ものだったのですけど、
会計士というのは結局 「監査法人に勤める
単なるサラリーマンか」 という感想です。
たった6時間連続のドラマではムリだったのでしょうか。

あのドラマを見て公認会計士を目指す人が増えてくれたら
業界人としてうれしいことだったのですが、
あれでは増えないでしょうね。

会計士になるとあまりに激務のために家庭不和になり離婚する。
粉飾を見逃すと逮捕される・・。

あまりよいイメージを持たないのではないでしょうか。
もう少し会計士に対する夢を持たせて描いて欲しかったですね。

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