2019年2月20日 (水)

青梅マラソンで自己ベスト更新! その3

20キロ過ぎて緩やかな下り。
ここでまたペースを上げます。
道幅も広く走りやすい。


ただ軍畑駅から二俣尾駅までの22キロあたりの急坂が
最大の難所。
昨年はこの坂で見事に足が止まりましたから。


でもここでサプライズが2つ。

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坂を上ろうとしたところに、あのロッキーおじさん。
つくばマラソンで必ず見かける方ですが
今日は青梅まで遠征してくれています。
ロッキーを聞くとやはり元気が出ますね。

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勢いよく駆け上がっていくとまたサプライズ。
またQちゃんです。

一番苦しい場所をやはり知っているのですね。
ランナーは皆笑顔になります。

結局22キロの1キロラップは6分41秒。
写真を撮りまくっていたからそっちのタイムロスを
考えれば6分ちょっとで駆け上がれたのですね。

一番苦しいところをクリアするとまたホッとします。
ここから下り坂で加速。
23キロ6分14秒。
24キロ6分00秒。

ただそのあとが最後の上り。
このゆるやかな坂が結構キツイ。

25キロ地点。2時間34分49秒。

ちょっと3時間切は難しくなってきましたね。
ラスト5キロ。


あとは下りだけもう突っ込むしかありません。
26キロ。6分3秒。
27キロ。6分3秒。

ここで最後のサプライズ。
またまた後ろから元気な女性の声が聞こえました。
Qちゃんです。


「あと3キロ!頑張るぞ!!」

「オー!!」

Qちゃんと一緒に走っているランナーは50人くらいいて
大集団です。

後ろから何だか煽られているようです。
ここで一緒に走ってゴールしようかと思いましたが、
あえてスピードアップです。
28キロ。5分56秒。
29キロ。5分41秒。

キツイけど5分台で走れて何だかうれしいのです。
速く走れる喜びというのでしょうか。

Qちゃんの声がはるか後ろで聞こえるようになりました。
30キロ。5分39秒。ついに5分40秒を切ってきました。
ペースを上げてゴールです。

3時間4分8秒!!

もちろん、自己ベスト!!
総合順位6470位。
5キロ地点から1500人も抜いています!
これだけ抜きまくったマラソンは初めてですね。

本当に楽しい青梅マラソンでした。
Qちゃんありがとう!!


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2019年2月19日 (火)

青梅マラソンで自己ベスト更新! その2

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9キロ手前。
先頭のケニアのエゼキエル選手です。
ぶっちぎりの優勝で本当に速かった。
1時間29分06秒と、それまで瀬古さんが唯一30分切りだったのですが
ついにその大会記録を更新したのですね。

個人的には服部勇馬選手との一騎打ちが見たかったのですが
残念ながら服部選手は欠場でしたね。


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10キロ。1時間56秒。
上り坂をなんとほぼ6分ペース。

だけどここからがキツイ。
アップダウンの繰り返し。
特に14キロあたりの坂が・・・。
でも6分20秒前後で粘ります。


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折り返しです。
青梅マラソンの折り返しは好きですね。

「もうこれで上らなくていいんだ・・・」

ホッとするところ。
折り返すとすぐ15キロ。1時間33分01秒。
目標の3時間のペースには約3分遅れ。

このあたりで走友会のメンバーを抜きます。

「大丈夫だ。3時間切れるぞ!」

それを聞いて何だかうれしくなりました。
その言葉のおかげで何だかスイッチが入りました。
16キロのラップは5分44秒。
17キロのラップが5分44秒。

下り坂を一気に加速できるのですね。
18キロも5分58秒。
19キロも5分47秒。

もうスキップするかのように足が動くのですね。

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ついに20キロ。2時間2分48秒。
あと10キロ。
3時間切は難しくなってきましたが
計算上はあと残りを5分40ペースまで上げればサブスリーです。

それを考えるだけで
ここまでは本当に楽しかった・・・。

2019年2月18日 (月)

青梅マラソンで自己ベスト更新! その1

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楽しみにしていた大会です。
昨年は屈辱の3時間38分・・・。
このリベンジを何としてもやりたかったのですね。

じっくり調整して走り込みしていましたから、正直自信はありました。
ただやはり坂は苦手なのですね。
その苦手克服のために、「やる気満々」でポーズ。
走りこんでいるせいで少し痩せているの分かりますか・・・・。


スタートブロックは、昨年の実績からか本当に後ろの方です。
ゼッケン番号は「9456」というと先頭から若い番号なので
後ろの後ろ・・・。
スタート位置はまったく見えません。

11時30分スタート。
待つこと約10分。
ようやくスタート位置に来ました。


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なんと「高橋尚子さんと野口みずきさん」の「ゴールドメダリスト」コンビ。
なかなかこの「ツーショット」見られませんね。

いよいよスタート。
最初は大混雑。
しかし、このあたり慣れたもの。
「最初の3キロはアップのつもり」
余裕ですね。

1キロ。6分19秒。これ以上スピードは出せません。
市街地へ。
いつもの「帰ってこいよ~♪」が本当に
「青梅に帰ってきたな・・・」と実感するところ。

ただこのあたり道が本当に狭い。
大混雑でペースダウン。
2キロ。6分38秒。


ここからようやく道が広くなって少しペースが上がります。
このあたりからゆっくり上り坂へ。
3キロ。5分57秒。
ペースが6分を切ってきました。調子がよい感じですね。
4キロ。6分08秒。

5キロ通過。ここまでで30分55秒。
最初のタイムロスは気にしません。
正直このあたりは「30キロを3時間で」
と狙っていました・・・。


ここからだんだん上りですね。
ここで後ろから元気な声が聞こえました。

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なんと高橋尚子さんですね。
大混雑の中、すごい勢いで抜いていきます。
ここでひらめきました。

「Qちゃんについていこう!」

6キロ。なんとラップは5分40秒!
Qちゃん効果でこの上り坂で区間記録!

何だか楽しくなってきました。

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7キロ通過。42分27秒。
さすがゴールドメダリスト。
あっという間にQちゃんは見えなくなりましたが、
Qちゃんのおかげでだいぶ遅れを戻しましたね。
ほぼ6分ペース。

2019年2月15日 (金)

魔法のラーメン発明物語 その2

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安藤百福(ももふく)氏。
1910年(明治43年3月5日生)
この方はなんと2007年(平成19年1月5日没)ということですから
96歳(数えで97歳)で亡くなったのですね。

憲兵に捕まって逮捕抑留されて瀕死の重傷を受けたのは
事実らしいので、それでも長生きされたのですね。
「チキンラーメン」は長寿の薬なのでしょうか・・・・。

この本は唯一安藤氏が書かれた本のようです。
書いた理由は、その直前に日本経済新聞の「私の履歴書」を
書いたことがきっかけだったそうです。

戦後の日本経済を支えた経済人でしたからね。
15年間再三この「私の履歴書」の執筆要請を受けていたものの、
断っていたそうですが、

「インスタントラーメンは二十世紀最大の発明と評価されているのに、
安藤さんが私の履歴書に出ないのはおかしい。
何か人に言えない具合の悪い事でもあるのかと思われますよ。」

という殺し文句でようやく書いたそうです。
日経に掲載されたら、案の定大反響それでこの本が出版されたのですね。


朝ドラではあえて隠されてますが、実はこの方台湾人なのです。
日本統治時代の台湾で生まれました。

実は幼い頃にご両親を亡くされています。
お父様は相当な資産家だったそうです。
兄が二人、弟一人の4人兄弟。
その後祖父母のもとで育てられたのです。

義務教育を卒業すると家業の手伝いです。
ということは大学を出ていないのですね。
驚きましたね。
「発明家」として有名な安藤氏が大学を出ていないのです。

祖母の家業は織物の仕事。
そこで商売の基本を叩き込まれます。

22歳で早くも独立。
台北市にメリヤス販売の会社を設立します。
商売は最初から大成功。
やはり安藤氏は商売の才覚に長けた方なのですね。

このあたりの台湾での仕事ぶりはNHKでは
あえてカットされています。
なぜならその後第二次世界大戦が勃発したからですね。
戦時中となり繊維の仕事がやりづらくなって
幻灯機の製造を始めます。

でもここで物資横流しの罪で本当に憲兵に捕まったのですね。
「ワナにかけられ拷問」・・・。
大変だったのでしょう・・・。

このあたりから史実通りに朝ドラは進みます。

2019年2月14日 (木)

魔法のラーメン発明物語 その1

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NHKの朝ドラ「まんぷく」をご覧になっていますか?
面白いですね。
毎朝本当に楽しみです。
昨日ついに「キチンラーメン」(ドラマではまんぷくラーメン)
の開発に成功しましたね。
日本国民中が喜びに沸いたでしょう・・・。

ところで、この物語は、「チキンラーメン」を作った
日清食品の創業者がモデルとされているのですね。
でも見ていて驚きましたが、主人公が逮捕拘留されること2度。
会社倒産させられたり、自己破産させられたり・・・。
なかなか実に波乱万丈なのですね。

「そんな訳ないだろ・・・」

と突っ込みながら見ていたのですが、

「これは史実に基づいたフィクションでは・・・」

と思っていたのですね。
事実このドラマの原作本はないそうですから。

でも、
「これが本当に事実で会ったらビジネス的に参考になるのでは・・」
と思いながら見ていたのです。
そう疑っていたら、本当の意味での「タネ本」を見つけました。

ご本人が書いた「半生記」なのですね。
今から16年前の平成14年3月に
この主人公 安藤百福氏がなんと92歳で出版した本です。

内容に驚きます。
本当に朝ドラの通りです。

でも朝ドラというのは、万人受けするように、
「家族のものがたり」
であったり
「夫婦のものがたり」
にしていますからね。
事実、「萬平さんを支える福子の物語」に
NHKはあえてしています。

でもこれをビジネスの観点からとらえたら、
「最高のベンチャービジネス物語」
なのですね。

安藤百福氏がこの魔法のラーメンの「チキンラーメン」を
開発したのがいくつだと思いますか?

なんと48歳です。
無職、無一文となり、研究の末ついに開発したのです。

これは本当に

「日本一のベンチャービジネスの教科書」

ではないでしょうか・・・。

2019年2月13日 (水)

新春囲碁大会

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もうショックな朝ですね。
私がこれから池江選手のことを書いても誰も読まないでしょうから
得意の囲碁のお話。

週末税理士会の囲碁の大会があったのですね。
以前アップしましたように、昨年の秋季囲碁大会では
Aクラスの部で優勝し、
「東京税理士会で一番強い税理士」
の称号を得たのでしたね。

それで今回は一応「ディフェンディング・チャンピオン」
ですからね。
皆様にご報告せざるを得ません。

でもここずっと仕事もそうですが、走る方も忙しくてね(言い訳)
やはり囲碁はそれなりに練習していないと
なかなか勝てないのです。(また、言い訳)
本当に、「頭の中に碁盤ができていて、見ていて瞬時に
手が思い浮かぶくらい」でないとね・・・(もっと言い訳)

テニスの大阪なおみ選手がグランドスラムを連覇しましたが
それがいかに偉大なことか思い知らされました・・・!?


一回戦、Y選手。
手合いは向こうが2子。
でもなかなか手ごわい相手です。
押し気味で進めていたものの、
最後はポカでバッタリ・・・。

今日はこの一局がすべてでした。
4回戦の大会で一回戦で負けてしまうともう
ヤル気もでないのですね。

テニスのように「コンソレ」でもあれば別ですが、
通常は「スイス方式」です。
スイス方式とは「勝数と相手の勝数足す」やり方なのですが
やはり、一度負けてしまうと優勝はないのです・・・。

それでも2回戦ろ3回戦は奮起し2連勝。
2勝1敗と勝ち星を先行させたのですが、
4回戦最後の相手はF氏。
東京税理士会では有名は強者。

それでも序盤から優勢に進めたのですけどね。
中盤勝を決めに行った手が裏目に出て劣勢に。
残念ながらそのまま押し切られてしまったのですね。

結局2勝2敗・・・。
すいません。
次回は
「東京税理士会で一番強い税理士」

の称号を取り返します・・・・。

2019年2月 8日 (金)

日本進化論 その6

どうも業界の批判が出てしまったので
そろそろまとめましょうか。

高齢化社会でも成長し続けるデンマークの例が出ていました。
ここ20年は日本の実質GDP成長率は1%程度の低い水準で
停滞していますね。まさに「失われた20年」

一方、デンマークでは、日本と同様の高齢社会でありながら、
成長をし続けているそうです。

それは何故か。
産業構造の転換をうまくできたそうですが、
もう一つは行政の効率化を行ったのです。
デンマークではテクノロジーを活用した政府運営の効率化を進め、
医療福祉、金融、教育などのIT技術を介した連携が、
国家戦略によって推進されたのです。

「電子申告」一つでさえまともに進まない日本とは大違いですね・・・。


落合氏の「ポリテック」に賛同し、大いに推奨したいと思いますが、
なかなかそれも理解されず、進まないようです。

それはまた何故か。
日本固有の問題なのですね。
これは勉強になりました。


それは、

「60歳以上が有権者全体の4割を占めるといういびつな構造」

をあげています。
政治家が有権者に気に入られ、当選するためには、

「『テクノロジーへの投資をします』というより『介護保険料を安くします』
という方が65歳以上の有権者に受け入れやすい」

こういう根本的な問題があるそうです。
なるほどと思いませんか。
これを、
「シルバー民主主義」
というのです・・・。


「多くの政治家は次の選挙に当選して生き残ることに
頭が一杯で、自分が議員でいられるかもわからない
未来について考えをめぐらす余裕のある政治家は
ほんの一握りでしょう・・・」

厳しい意見ですが、的を得ていますね。

未来の子供たちのためにも

「ポスト平成の日本はどうあるべきか」

本気で考えなければならないのでしょう。


また、こういう若きオピニオン・リーダーにもっと活躍してほしいと
心から思います。

(ガンバレ! 若き天才シリーズ おしまい)

2019年2月 7日 (木)

日本進化論 その5

人口減少問題と地方の過疎化問題これを解決するには
落合氏のいう「ポリテック」が本当に必要なのでしょうね。


「ハードウエア的なインフラが後退した地域でも、ネットワークインフラさえ
確保されていれば何不自由なく仕事ができる環境が整いつつあるのです。」


そうなのですね。
何も大都市でなければ仕事ができないという時代でもなくなるのです。

過疎化に悩む地方都市こそ、政治家にこのキーワード「ポリテック」が
求められるのでしょうね・・・。


ここまで落合氏の「請け売り」でしたが、
言いたいことを言う、書きたいことを書くのが「吉田ブログ」の
基本方針でしたね。
ただ、政治ネタは書きませんから、税金ネタで「風刺」します・・・。

1月31日までは、住民税の「総括表」と固定資産税の「年度申告」の期限
でした。
多くの会計事務所でこれを電子送信したと思います。
先日、ある地方の町役場の税務担当から電話がかかってきました。

「固定資産税の申告の仕方に誤りがあるようですが・・・」

その電話を受けてすぐ訂正したうえで、電子申告し直したのですね。
その担当官にすぐ電話しました。

「すいません。誤りに気が付いてすぐ送信し直しました。
確認してもらえますか?」

でもその担当者の言葉にあぜんとしました。

「明日にならないと送信データが分からないので明日確認します。」

その町役場はオンラインでつながっていないのでしょうか?
それともどこかで受信したデータを郵送でもしているのでしょうか?

そんな地方の町では、申し訳ないですが、
過疎化が進んで当たり前なのでしょうね。

「ネットワークインフラ」という言葉の意味さえ、
その過疎化の首領は知らないのではないでしょうか。

また、住民税の総括表がどのような形で地方の役場に届いているのか
も一度聞いてみたいと思いますね。

実は面白いお話ですが、以前ある会社の住民税の総括表の提出を
期限後の6月頃に電子申告したことがあります。
市区町村でまったく処理能力が違ったのですね。
すぐ処理され特別徴収の納付書を送ってきた市区町村と
2カ月たっても処理できない市区町村と・・・・。


内緒ですが
「ポリテック」ならぬ「タクテック」(Tax Technology)を
私は提唱したいですね・・・。


2019年2月 6日 (水)

日本進化論 その4

確定申告時期になってやたら忙しいのですが
落合氏の本を必死になって何度も読んでいます。
知らない単語がたくさん出てきますが
これも未来を読み解く勉強だと思っています・・・。

「人口の減少はチャンスである」

こう落合氏は言っています。

「なるほど!」

これは興味深く読みました。
いままでどの評論家も

「これから人口が減って大変だ!」
と大騒ぎしていますが、若きオピニオンリーダーは
たくましいですね。

日本の総人口は1億人を切っても、
5Gの登場でスマホの通信速度は100倍になり、
次世代GPSによって位置情報はセンチ単位になる・・・。
AIやロボットは着実に社会の中に存在感を増していく・・・。

平成という昔が終わり新しい元号とともに新しい時代が始まろうと
しているのですね。

労働者人口が減ることにより、ご説明した
「限界費用のゼロ化」
ですね。
分かりやすく言うとキーワードは
「省人化」と「自動化」
なのです。

「20世紀までの労働環境は毎日オフィスに出勤して
仕事をするのが当たり前でした。」

しかし、
「ビデオ通話サービスのSkypeやチャットツールのSlackなどが
登場し、自宅やカフェを拠点に働く人も増えています。」

ということは都市集中に地方の過疎化もこれらAIをはじめとする
ハイテク技術により解決できるかもしれませんね。
新しい働き方が生まれてくるのでしょう。

「地方には仕事がないから、都会に出ていかないと働けない」
という固定された価値観も変わってくると思うのです。

2019年2月 5日 (火)

税理士の料理番 その46

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本日のテーマは酒かすを使った鍋。
冬の寒い日には鍋が最高ですからね。

しかし、どういう訳か「鍋」は料理教室では
あまり作ったことがないのですね。
まあ、簡単だから教えてくれないのでしょうか。
でもこういう簡単な料理ほど、「料理初心者」にはありがたいのですね。

まずは、「タネ」作りから。
酒かすとみそで「酒かすみそペースト」を作ります。
ぜんぜん難しくないのですね。
酒かすにみりんを入れてレンジでチン。
あとはみそ入れてとくだけ。
これで保存がきくタネの完成。

このタネを使って、鮭の酒かすみそ鍋を作ります。
鮭ととうふ、ネギ、えのきなどを切って準備。
あとはタネとともに鍋に入れて煮るだけ。
超簡単ですね。
寒い冬に温まる鍋の完成!

あと二品。
ブロッコリーとささみのゆずこしょうあえ。
ゆでて柔らかくしたブロッコリーさいたささみを
あえるだけ。
ゆずでサッパリとした味になります。

それと切り昆布と大豆の煮もの。
昆布と大豆は実にあうのですね。

しかし、酒かすみそペーストはなかなか応用が
効きそうですね。
もちろん、市販の鍋のもとはたくさん売られていますけど
自分で簡単に作れるのです。
かす汁なんて簡単にできそうですし、
ちょっと具材を増やせば石狩鍋に。


酒のアテをたくさん覚えてきて
もうなんか「小料理屋状態」ですね・・・。

熱燗一本!!・・・・?


本日のメニュー

鮭の酒かすみそ鍋
ブロッコリーとささみのゆずこしょうあえ
それと切り昆布と大豆の煮もの

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