2018年7月20日 (金)

社長の鬼原則 その2

ではその「ブログ365日作戦」を「NJE理論」として展開しています。

NJE理論とは
「毎日ブログ更新を基本にしたアホ社長再生プログラム」
NJEはいったい何の略何でしょうか・・・・。


その狙いは、


「『買ってください』と頼む商売から『あなたから買いたい』という商売へ」

ということ。


つまり

「好きでやっている商売・そこに込めた想いを発信し続けることで
『先にお金を払ってもあなたから買いたい』というお客さんが現れる」

お分かりになりますか?


足場屋を営む社長さんが、このコンサルタントのセミナーを
受けに来たそうです。
このNJE理論を学び、できない理由を並べず、言い訳もなしで
1年365日ブログを書いたそうです。


一年続けたら、

「福井 足場」

と検索すると彼の会社のブログが最初に表示されるようになったそうです。
これはよくブログの効果で言われることですね。
いわゆる「SEO対策」というもの。


結果的に福井の足場屋さんは
年間売上1億6000万円、利益1000万円が
売上2億4000万円、利益1600万円
になったそうです。

他県や関東のゼネコンが福井で工事する時に、
ネットで調べて依頼先を探すからなのですね。
これは福井さからできたことでしょうか?
足場屋さんという特殊業態だからできたのでしょうか?

やはり今や何でもネットで検索してから行動する
ことが非常に多くなりましたね。
情報発信するには確かにブログなのですね。


これはブログ歴10年の私なら即理解できます。
NJE理論の講師を私ならすぐ勤められそうですね。
私も税理士としてブログを10年発信して
ブログを読んだ方からの依頼が今や圧倒的です。
私のことを理解してくださるからこそ

「あなたから買いたい」
「あなたに依頼したい」

となるのですね。

因みに
「東京 税理士」
で検索しても私は出てきませんが、
「中野区 税理士」
なら出てきます。

本当は

「マラソン 税理士」
「囲碁 税理士」

なら一発ですが・・・・。

2018年7月19日 (木)

社長の鬼原則 その1

Photo


ブログを10年続けてきたお話の続きです。
先日読んだ本をご紹介しましょう。

自分がブログを10年続けて
みて分かったこと良かったこととを思い返してみると
なかなかこのコンサルタントの言うことも一つの真理かなと思います。
このコンサルタントのいう指導方法は非常に簡単です。

「ブログを1年365日続けて毎日書きなさい」

というもの。
これやったことない方には分からないでしょうね。
なかなかできないと思いますね・・・。

「そのためには今より毎日2時間早く起きなさい」

なかなか厳しい指導方法です。
社長の意識改革を促すコンサル手法なのでしょうね。

そのコンサルタントの名前は板坂裕次郎氏。
23歳でアパレルの会社を起業し、その後複数の飲食業を開業させ
事業を拡大しましたが、仕入先の倒産がきっかけで資金がショート。
銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にまで手を出し負債総額1億円まで。
一時は自殺まで考えるくらいまでだったそうですが、
その時期に周りの経営者仲間が借金苦で7人も本当に自殺したのを
目の当たりにして一念発起。
その後経営コンサルタントに転身した方です。

なかなか壮絶な経験ですね。
いろいろなコンサルタントをご紹介してきましたが、
実際に失敗した方は非常に説得力がありますね。
何度も書きますが、100の成功体験より10の失敗体験です。
なかなか失敗したお話は聞けないからなのですね。

これだけ「腹の座った」コンサルタントですから、
経営者に対してまったく容赦はありません。

「あなたの会社をダメにしているのはアホ社長の自意識だ」

きっと読んでいて怒り出す社長さんもいるでしょうね。

もっとキビいし言い方しています。

「従業員10人以下」
「売上1億円以下」
「創業10年以下」

この3つの条件のどれかに当てはまる企業を


「中小零細弱小家業」


と呼び捨てています。

この三条件は税理士事務所としては大事なクライアントに
必ず当てはまります。
よって私はこんな言い方は絶対にできません。


「アホ社長」

「中小零細弱小家業」

はこのコンサルタントが言っている言葉ですので
私ではありません。
くれぐれも間違わないでください・・・・。


2018年7月18日 (水)

ブログ開始10年!

2008年7月10日のブログです。


Photo


懐かしいですね。
10年の記念日にアップしようと思っていたのですが、
マラソンシューズで熱くなりすぎて遅くなってしまいました。


10年前に開始したブログですが、
おかげさまで10年続くことができたのです。
本文に書いてあるように、私こそ「元祖ブロガー」なのですね。
ブログという単語がなかった時代からスタートしたのですから・・・。

しかし、最初書くのに本当に苦労したのですね。
何かいていいか分からないから、とにかくテニスのこととか
囲碁のこととか当時やっていたことを日記風に書いていました。
当時は書くだけでやっとで分量もパンチもないですね・・・。


何か特徴的なことを書きだそうと思って、
「カバンの真実」
という超コアなネタの相続のお話を必死に書いたのですね。

こちら
国会図書館まで行って資料集めて、書いたのですが
まったくアクセス伸びなかった・・・。
あれだけの資料は実はどこにもないのですね。
一度名古屋の弁護士から電話あって、
「どこの文献で調べたのですか?」
本当に聞かれたくらい・・・。

苦しんで書いていた時期も本当にありました。
土日に一週間まとめて書いてみようと
必死になってやったときもありました。
でもまとめて書くとまったくダメですね。
読み返すと本当につまらないのですね。
自分が楽しんで書いていると文章も楽しくなるのです。
これは本当ですね。

一番楽しいと思ったのは「夢をかなえるゼイ」
こちら
これは書いていて本当に楽しかったですね。
この「夢をかなえるゼイ」はHPに独立させたら
いまでも毎日アクセスがある「キラーコンテンツ」ですね。

あれこれ書いてみて本当に良かったと思います。
「経営に役立つ本」シリーズでどれだけの本を読んできたか・・・。
こちら

申し訳ないですが
「日本で二番目に本を読んでいる税理士」
かな・・・。

20年を目指してまだまだ頑張ります・・・。

2018年7月17日 (火)

よこはま月例

2

久し振りの参加ですね。
ただお分かりの通り異常なくらいの猛暑!
30度を超える強烈な暑さの中どうしても参加したかったのですね。


ここ1週間熱く語っていた「シューズ・フィッティング」
この成果を試したかったからなのです。

やる気満々で「代表ユニフォーム初披露」!
この日はワールドカップの決勝の日でしたからね。
思わず力が入ります。


3

それで購入したシューズはアシックスのGT2000!
いままでスポーツショップで見たことはありましたが、
最初から自分には合うはずはないと履いたこともなかったシューズです。

写真でお分かりの通り、何となくキツメですね。
今までより長さも幅も小さめですね。
足首の太さから異常に小さく見えます。
ただ走る前から書きますが、(言い訳?)
インソールが何となく合わなくて、いろいろ交換して試している
ところでした。
もう少し薄くても良い感じなのですが、正直しっくりこない・・・。

ただとにかく暑い!
よこはま月例はいつもなら5キロの部の後、10キロの部があるのですが、
やはりこの異常な暑さで10キロの部は5キロに変更。

じっとしているだけ暑くなるこのコンディションでは
仕方ないですね。

いよいよスタート。
ゆっくり目にシューズの感触を確かめながら走ります。
何となくきつい感じは否めません。
7年間もブカブカのシューズ履いていましたからね・・・。

1キロくらいはアップの感じですが、とにかく暑いです。
河川敷に入ると「モワッ」とした熱気を感じます。

ただ正直そこから足が少し痛くなってきました。
やはり慣れないシューズからでしょうか・・・。
シューズの締め方も慣れないせいかキツク感じます。

暑さと足の痛さで思いっきりブレーキ・・・。

ようやく折り返し。
いつもなら5キロくらいはあっと言う間ですが、
今日はやたら長く感じます。

最後の1キロはヘロヘロで足を引きづりながらゴール。
タイムは公表したくないくらい自己ワースト。

無事にゴールしただけ良いとしますか・・・。


4

当然厳しい反省会。
水分補給をたっぷり・・・・。
まだまだですね・・・。

2018年7月13日 (金)

シューズ・フィッティングセミナーに初参加 その5

マラソンシューズのフィッティングのお話でしたけど、
何だか「スポーツショップ経営学」みたいに
なってきましたね・・・。

カリスマ講師は、もともとはシューズ販売の経営に
携わってきた方のようです。
残念ながら、10年ほど前にお店を締めて、それ以降はマラソンシューズに関する
コンサルタントをやられています。

「メーカー側主導の経営方針もあるけど、お店側の事情もあるのです・・・。」

自分のフィッティングより、どうもそっちの方が興味が出ていて
あれこれ話してしまいました。

「売りやすくするには、大きなシューズを薦めれば簡単。
インソール自体も今は大きめにできているので、
大きくても足が入るようになっている・・・。」

そうなんですね。
ためしに自分の靴のインソールを取り出して足長を計ってみてください。
大きいのに結構ビックリしますね。

短時間で多くのお客さんをさばくにはそれがよいのでしょう。

カリスマ講師のように、一人のお客さんに1時間以上もかけて
ベストシューズを選んではお店の経営としてはなりたたないのでしょう・・・。

「なんで10年前にお店を畳んだのですか・・・」

本当はそれを一番聞きたかったのですが聞けませんでした。
こういうカリスマ店員がいるプロショップなら全国から
人が訪ねてくると思うのですけど・・・。

そういえば、数年前まで東京神田にAというマラソンシューズ
専門店がありました。
知り合いに紹介してもらって、いつもそこで靴を購入していました。
そこのお店の良いのは一足選ぶのに1時間くらいかけていました。
もちろん、足型計測してインソールも作ってくれます。
しかも、自分のカルテのようなものもあり、いつでも相談もでき
何より靴底がすり減ると修理もしてくれたのです。
本当にそこで何足も作ったのですが、残念ながら閉めてしまいました・・・。

「どうしてだろう?あんなに流行っていたのに・・・」

そのAが閉店した時に思いましたが、
カリスマ講師に言わせたら、

「インソールを販売するために、あえて大きめのシューズを買わせることも
良くあるのです・・・」

何だか何を信じていいのか分からなくなりましたね。


結局は、シューズ販売というのはなかなか儲からないのでは・・・。
そんな仮説を今回で思い知らされました。

「一人の接客を1時間以上していると今ならお店から怒られるのです・・・。」

これは裏事情なのでしょうね。
今やどこも人手不足。
アルバイト定員でもささっと売れるような仕組みを作らなければ
お店としては利潤を確保できないのでしょう。


税理士として商売柄すぐ考えてしまいます。
(すいません。悲しい性です・・・)

上代(定価)1万5000円を6がけ(原価率60%)で
仕入れても、今はすぐ値下がりしますね。
新製品1万5000円のものが数カ月でネットで1万円切ることも
よくありますから。
お店で値下げ販売したら、一足の儲けは数千円・・・。
そのために1人1時間かけては利益が出るはずがない・・・

何だかマラソンシューズ業界の「禁断の裏事情」を知ってしまったようです。
いろいろ勉強になった一日でした・・・。


ところで、肝心の私のシューズ・フィッティングについては
後日「衝撃の発表」をします。
お楽しみに・・・・。

2018年7月12日 (木)

シューズ・フィッティングセミナーに初参加 その4

これから先のお話は、カリスマ講師の受け売りもありますが
かなり主観的なお話なので文責はもちろん私です・・・。


スポーツ店で本当の意味でランナーに合うシューズを
薦めていないというのは本当に驚きでした。

では、お店で軽いシューズ、軟らかいシューズ、履きやすいシューズを
売る理由は当然ですが、「売りやすい」からですね。
特に最近は「ファッション性を重視」したものも多いですね。


最近走り始めたばかりの女性なら、
「このシューズの色が可愛いでしょ・・・」

シリアスランナーなら
「このシューズは軽くて高速シューズです・・・」

年配のランナーなら
「このシューズ柔らかくて履きやすいでしょ・・・」

それでもっとも大事な点は、大き目のシューズを薦めるのです。

「足がゆったりとして楽でしょ・・・」

結果的にサイズの合わない、しかも機能性を無視したシューズばかりが
売れることになるのです。
ただ、それに伴って近年ランナーの怪我が増えてきたというのです。

講師曰く、
「固くて重いシューズの方が怪我が少ない」
そうなのですが、それでは売りにくいのでしょう。
つまり、企業の論理として、シューズは売れなければ
意味がないのですね。
年に何度もモデルチェンジをし続けなければならない特殊事情も
あるのでしょう。

つまり、メーカーや販売店の論理で永年こうなってきたと
いうのです。


さらに、衝撃的なフレーズをここで勉強しました。
まさか、シューズ・フィッティングセミナーで
こんなことを聞くとは思わなかったのです。

それは「PL法」

製造物の欠陥により損害が生じた場合の損害賠償責任について
定めた法律ですね。
日本では1995年(平成7年)施行されています。

因みに講義では、アメリカでマクドナルドのコーヒーを
こぼしたことでやけどし、結果的に3億円もの損害賠償となった
有名な事件が紹介されていました。こちら


「マラソンシューズにもPL法?」

まさにそこが疑問でしたが、以降メーカー側が消費者に対して
過剰なまでに反応しているのだそうです・・・。

本当は足のサイズにピッタリなシューズが良いのに
わざと大きめのシューズを薦めるのです。

想像するに、
「足にピッタリだからと小さ目のシューズを買わされた。
このできたマメはお店の責任だ!」
そう言われたら困るということなのでしょうか。

新品への取り換え交換くらいならまだしも、
治療費の負担やそれこそ損害賠償まで求められたら
本当に困るのでしょうね・・・。

メーカー主導の保守的な考え方からこうなってきているのです。
これは難しい問題ですね。


ではシリアスランナーから
「こんな柔らかいシューズを薦めたから怪我をしたんだ。
損害賠償したい。」
そうはならないのでしょうか・・・。

それこそ私なら
「メーカーがPL法を恐れるあまり、大きいシューズを7年間も履かされた。
結果的にフルマラソンを4時間半切れなかったのは、メーカーの責任だ!」

そう訴えを起こしたら私は勝てるのでしょうか・・・!??

2018年7月11日 (水)

シューズ・フィッティングセミナーに初参加 その3

ではここで一般に言われているランナーがシューズ購入の際に
必ず言われる「常識」

・実際のサイズのプラス1cm
・足先が当たらないで十分余裕があること

これ聞きますね。
理由は「長時間マラソンをすると足がむくむから」
さらにそのことを考慮して

・計る時は立って計る
・朝より夕方の方が大きくなるので夕方に購入する・・・

カリスマ講師はすべてこれを否定します。
では何故でしょうか?

シューズの構造や人間の筋肉の構造など、
これ以上あまり書くと講師のノウハウ公開になるので
控えますが、要するにショップや専門店はできるだけ
大きなシューズを買わせたい理由があるのです。

「それではランナーのためにならないのでは!」

怒り出す方もいるでしょうね。
事実その事実を聞いて私は怒りました・・・。

「何でこれだけ記録が伸びないで悩んでいたのは
実は靴のせいだったのか・・・」

そう思ってしまうのですね。

ここで、少しだけそのノウハウをご紹介しますが、
マラソンシューズのひもの結び方がまったく
間違っていたことを気が付かされました。
実は私はここ数年、写真でお分かりの通り
「伸びる靴ひも」を使っていたのですが
これも強烈なダメ出しを受けました。

「こんなの使っていてはダメですよ・・・」

靴ひもの結び方をじっくり教わりました。
足にシューズがピタッと吸い付くような結び方です。
これをするには、大きすぎるシューズではダメなのです。
ここは本当に極秘ノウハウなので公開は控えます・・・。


あとカリスマ講師はこんなことを言っていました。

「本当によいシューズは、固くて重い方が良いのです・・・」

これも驚きですね。

よくスポーツショップで、

「このシューズは軽くて柔らかくて履き心地がよいです・・・」

そう勧められたことありませんか。
そうして結局は大きくてゆったり目のサイズを
買わされてしまうのです。


「こういう本当のことを言うと業界の方々が困るのです・・・」


ではそれがなぜいけないかという技術的なことより
そういうこの業界の体質があるということが
何より驚いたことでした。
マラソンのお話というより、これは本当に経営学、ビジネスそのもの
なのですね。

マラソンはビジネスにも通じるのです・・・。

2018年7月10日 (火)

シューズ・フィッティングセミナーに初参加 その2

参加の案内に
「現在履いているシューズを持ってきてください」
とあったので、アシックスの最新のシューズを持っていきました。
この3月に購入したばかり。
アシックスの原宿にある「アシックス原宿フラグシップ」まで
いって何度も履いて購入したもの。
一応定員さんのアドバイスにも従いました・・・。

カリスマ講師がそのシューズを見るなり


「デカすぎるね・・・。これはダメだね・・・。」

何と強烈なダメ出し。

「私も子供の頃から足がデカいと言われ・・・
これくらいの大きいシューズは当然だと思っていました・・・」

「自分の足を良く見てください。
そんな大きくないのですよ・・・。」

生まれて初めてそんなこと言われました。

私は日本人典型の「幅広甲高」だとずっと思い、

何の疑いもなく29㎝4Eを履いていましたから。

このセミナーでは最初に
「自分のサイズを自分で測ろう」
という講義があったのです。

測定の方法は簡単。
白い紙に自分の足の輪郭を写して、あとはメジャーで測るだけ。
また足回り(ワイズ)も初めて計ってみました。
その結果に結構驚きです。
足長も足囲も27.5cmなのですね。

よくスポーツショップで言われることは、
「1cm大きいシューズを選びなさい」
ということ。

これについては、そのカリスマ講師は

「1cm大きいという根拠はない」

とバッサリ。

もともと、マラソンシューズ自体が自体が大きめに作られているので
さらに1cmプラスは全く意味がないのだと・・・。

「その計測結果なら27.5cmのスリムサイズでピッタリです。」


これは正直信じられないお話なのです。


My


「ではこのシューズを履いてみてください。」

26.5cmのスリムサイズを履かせられました。

参考までに隣のシューズは今履いているもの。
本当に右側は私の足です。


この衝撃の事実にめまいを覚えました・・・・。

2018年7月 9日 (月)

シューズ・フィッティングセミナーに初参加 その1

私のブログの熱心なファンの方から先日こんなメールいただきました。

「この方のブログは参考になりますよ・・・」

シューズの専門家の方のブログなのですが、
それ以来ずっとチェックしていました。

最近記録が伸び悩んでいるのは、
「これはシューズのせい・・・」
そう疑った私は思い切ってその専門家の行う
シューズ・フイッティングセミナーに週末参加してみたのです。


走り始めて7年あまり、私はずっと「29㎝4E」サイズです。


このサイズ公開したくはなかったのですが、
このサイズから説明しないと話は進まないのですね。
29cmは足の長さと分かるでしょうけど、Eとは幅のサイズですね。
幅の狭いAから始まりB、C、D・・・
Dくらいが男性の平均でしょうか。
Eから幅広になり、2E、3Eと幅が広くなります。
よって4Eというのは日本で売られているシューズの
最大の幅広なのです。

もう50年も前になりますが、私は子供の頃から
足は大きかったのです。

小学生ですと学校で上履き履かせられますよね。
その当時ですでに27cmくらいあり、学校指定の上履きのサイズが
なくて中学生用の上履きを履いていました。
その頃からでしょうか。
靴に対するコンプレックスが生まれたのは・・・。

さらにそのコンプレックスを固めた事件もありました。
中学生の頃になると、時はボーリングブーム。

「中山律子さんとか須田かよこさん」などスターがいましたね。
友人たちとボーリング場に行きましたが、
中学生になるとすでに私の足のサイズはもう27cmオーバーです。


当時は27cmオーバーのボーリングシューズがなかったのですね。
あの屈辱は忘れられません。
小さいシューズを無理に履いて血豆ができました・・・。


高校生になりさらに足が大きくなりました・・・。
高校から始めたバスケットボールには当然シューズが要ります。
その時は28.5cmでしたね。
バッシュだけは何故か大きいサイズがあったのです。
よって高校・大学はずっとバッシュばかり。
社会人になってもこのシューズに悩みました。
どこにもビジネスシューズが売っていないのです。
当時銀座にあった(今も多分ある)ワシントン靴店の本店の
最上階にあったキングサイズコーナーで買っていました。
確かに高かった・・・。
一足1万円以下はありません・・・。

・・・と昔話を書きだして止まらなくなりましたが、
要するに、物心ついてからシューズのサイズには常に
悩んできた「コンプレックスの塊」なのですね。


7年前にマラソンを走り出した頃、
しばらくはテニスシューズで走っていました。
テニスシューズも大きいサイズはあったのです。
ただ、やはり


「靴は大事だよ・・・」


と人に勧められ、しかたなく専門店へ。
靴型計測の機械に足を入れられサイズを計測。

「ずいぶん大きいですね。日本ではなかなかないです。
29㎝4Eで在庫を探してみましょう・・・」


そう言われたのですね。


以来またこのコンプレックスと戦ってきました。
ただ50年来の悩みから、当然そんなものかと
ずっと信じていたのですね。


実はそれが・・・・・(つづく)

2018年7月 6日 (金)

一生涯「東京マラソンを走り続ける方法」 つづきのつづき

チャリチィーランナーが
5日で定員の4700人に達しました!
大人気ですね。
2日の申込開始から4日目でチャリチィー枠が定員に
なったのです。
史上最短です。


昔は一般募集をしてそれが外れてから
「仕方ない10万円出すか・・・」
ということができたのでしたが・・・。
その時の募集枠は3000人。

今回は募集枠がさらに1000人も増えたのですけどね。
これだけチャリチィーの募集が増えたのは
私のブログのおかげでしょうか・・・。


うれしいメールいただきました。

「吉田先生のブログ読んでからチャリティーに申し込んだので
スポーツレガシー以外の公益財団法人にしました」

真面目に寄付金控除の説明をして良かったですね。
あとから大変残念な思いをしなくて済んだのです。

今回初めてチャリティーに申し込んだので、
説明分をよく読みました。

チャリティーの「個人で参加」というところをクリックすると、
こちら
募集要項が細かく書いてあります。

留意事項の8番目

個人の寄付については、所得控除または、税制控除の対象となります。
ただし、「スポーツレガシー事業」への寄付は寄付金控除の対象外です。
法人の寄付については、拠出していただいた資金が寄付に当たるかどうかは
ケースにより異なりますので、所管の税務署へお問い合わせください。

コレですね。
「スポーツレガシー事業」への寄付は寄付金控除の対象外
と聞いて、「なにこれ?」と読み飛ばしてしまう人多いのでは
ないでしょうか。
「スポーツレガシー事業」は寄付先事業の中に真っ先に出ています。
しかも最初の3つがコレですからね。
ダントツに寄付が集まっていますから・・・・。

東京マラソン財団としてはおカネを集めたいのは
分かりますが、税制上のデメリットはキチンと確認
した方が良いと思いますが・・・。

実際に申し込んで分かりましたが、

「以下を確認の上お申し込みください」

とあって申込をクリックするようになっているから
きっと文句は言えないようになっているのでしょう・・・。
1億円近く集まっていますので、きっと1000人くらいは
スポーツレガシー事業に寄付したのでしょう。

もし万が一、気が付かなかった方はすいません。
東京マラソン財団になりかわりお詫びします・・・・。

«一生涯「東京マラソンを走り続ける方法」 つづき

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