2017年10月20日 (金)

10月は「無期転換取組みキャンペーン月間!」 その2

「無期転換申込権」
という言葉が出てきましたが、
つまり、申込する権利ですね。

ということは、権利はあっても申し込みしなかったら
いったいどうなるのでしょうか?


実は何も変わらないのですね。
ここが大事ですね・
非正規雇用の方が、5年経つと「自動的に」正社員に
なる訳ではないのです。

「正社員にしてください。」


ということが大事です。
ただ口頭で伝えても、

「聞いていない。」

と会社側から言われたら困りますね。

そういうトラブルにならないように、
労働者が会社側に伝える文書のひな型がHPに出ていました。

これです。

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「これに対して分かりました。正社員にします。」

という文書がコレです。


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こういうことが平成30年4月から本格的に
行われるようになるということなのです。

でもなぜ非正規雇用が生まれるかというと、
会社側の都合でしたね。
会社側は正社員になることを拒みたいような動きが
出てくるかもしれませんね。

だからこそ厚生労働省は特別なサイトを作って、

「今月は非正規雇用を見直しをしましょう!」

とアナウンスしている訳です。

こちら。

来年4月では遅すぎるのです。
今から見直ししてください。
と言っているのです。

その導入のポイントは4つ。

STEP1 有期社員の就労実態を調べる
STEP2 社内の仕事を整理し、社員区分ごとの任せる仕事を考える
STEP3 適用する労働条件を検討し、就業規則を作成する
STEP4 運用と改善を行う

2017年10月19日 (木)

10月は「無期転換取組みキャンペーン月間!」 その1

たまには労働法問題について熱く語りたいと思います。

先日提携している社会保険労務士法人から情報提供を
いただいたからです。


「無期転換」という言葉をご存知でしょうか?

今月この「無期転換」ということをすべての企業にとって真剣に考えなければ
ならない月だというのです。


いったいどういうことでしょうか?

話しは数年前に遡りますが、「非正規雇用」という言葉が
クローズアップされた時期がありました。


「パート」とか「アルバイト」というのはなじみがありますが、
「正社員」ではなく「非正規雇用」です。


「非正規雇用」とは企業に都合よくできた制度のようです。
つまり、どういうことかというと、
「正社員」は雇うと簡単に解雇できないですね。


仕事の閑散期や、景気が悪化した時に人件費が利益を下げる原因と
なってしまうのです。
ですから、正社員ではなく1年契約の非正規雇用をする企業が
多いのです。
厚生労働省のサイトにはなんと1500万人にものぼるそうです。

1年契約ですので、1年後の再契約の保証はありません。
1年後に
「契約は更新しません。」
でおしまい。


これは可哀そうですね。
働く側にとっては、低賃金を強制させられたり、何より雇用が不安定で
将来の生活が不安になりますね。


社会問題化されてできた法律が、
平成25年(2013年)4月1日施行の

「改正労働契約法」

です。


これは

「契約期間が1年の場合、5年経つと
労働者側から

「1年更新でなく無期の契約にしてください。」

ということができるようになったのです。

これを「無期転換申込権」
といいます。

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図にするとこうなります。(厚生労働省のHPより)


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1年契約ではなく3年更新の場合だと
一回更新した3年後に無期転換申込権が発生します。


この法律は施行日(平成25年4月1日)以降に契約された契約が
対象ですから、まさにその5年後が来年3月に到来するのです。


では真面目に考えてみましょう・・・・・。

2017年10月18日 (水)

陸王 その2

Rikuou

銀行の担当者の役の坂本君を演じている
風間俊介さん、本当に良かったですね。
ココをどうしても触れたくて続きを書きます。

「こんな銀行員いるのか?」

本当に思うでしょうね。

「新製品が出るたびに履いてくれた・・・・」

こはぜ屋の足袋の新製品を本当に履いていたとしたらすごいですね。
だからこそ、こはぜ屋を支援してくれていた訳です。

ただ担当先にあまりのめりこみ過ぎても
銀行員としては問題なのでしょうね。


昨日申し上げたように、新規事業を提案し、
なおかつ自分の人脈で顧客を紹介していきましたね。

「こんな銀行員いるわけがない。」

そう何度も思いますね。


ただ結局支店長とぶつかって、
左遷されてしまいましたね。
坂本君を演じる風間さんの名演技素晴らしかったですね。
お客さんのために泣ける銀行員がどれくらいいるのでしょうか。

ただネタバレなのでいいませんが、
この坂本君、いろいろと今後のこはぜ屋を支援してくれるのですね。

このテレビ見ながら、また若い銀行員が辞めてしまうのかも
しれませんね。

銀行というところはそんなところなのです。
銀行と言わず組織とはそんなものなんでしょうか。

偉そうに言えるほど、私も会社員としての実績はないのですが、
20代の頃本当に上司とぶつかったことありますね。

結局私がどうなったかここで書くつもりもないですが、
それくらい信念をもってやってほしいですね。

マラソンシューズの方よりやはりそちらの方が
気になって仕方なかったです・・・。

2017年10月17日 (火)

陸王 その1

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第一話をようやくビデオで見ました。
予想通り面白かったですね。

役所さんはやは池井戸作品には欠かせない方ですね。
土壇場に追い込められた中小企業の社長役が
はまり役ですね。

初回からマラソンシーンも出てきてすごかったですね。
あれだけのエキストラを集めて作成したのですね。

まず行田市の紹介から始まったのが良かった。
本当に足袋の町だったとは知りませんでした。
「行田鉄拳マラソン」で走ったコースも出てきて
行田の町をまた走りたくなりましたね。


しかし、足袋の技術を使ってランニングシューズを作るなんて
池井戸さんが思いついたお話なんでしょうか。

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ベアフット・ランニングなんて、かなり高度なマラソンのお話ですからね。
もともとベアフットシューズとはドラマにも出てきましたが
「ビブラム ファイブフィンガーズ」
というのが有名で私も履いたことがあります。
これはちょっと履きこなせないシューズですね。

「かかと着地」のうんちくなんて、誰かがきっとアドバイス
したのでしょうね。

この番組をきかっけにこのベアフットシューズが
注目されるかもしれませんね。

まあランニングの技術的なことを偉そうに語っても
誰も読んでくれないでしょうから、やはり池井戸作品で
必ず出てくる銀行員のお話。

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今回も出てきましたね。
上司の顔色を常に伺って仕事する嫌味な融資課長。
それともっと嫌味な支店長。

会社生き残りのために新規事業を薦めた若い銀行員を
左遷させたなんてお話は、きっと池井戸さんの経験から
書いているのかもしれませんね。

現実のお話として、傾きかけた中小企業に
新規事業を薦めるというのは銀行としては非常に
リスクがあることでしょう。
今どきここまでやるところは少ないかもしれませんが、
これこそが、金融庁長官の目指している銀行の
あるべき姿なのでしょうか。こちら

ただ一方で支店長の茶坊主である融資課長が
「人員削減しない限り融資は継続しない」
とすごんでいましたが、これはまた別の意味で
あり得ないお話かもしれませんね。

中小企業は人がすべてですね。
足袋工場の工員を切ることは生産性が落ちることですね。
無駄な経費をカットするとか、管理部門の経費削減は
あったとしても多分それはないでしょね・・・。

日曜日の夜の楽しみが増えました・・・。

2017年10月16日 (月)

タートルマラソン

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毎年参加している大会ですね。
横浜マラソンを2週間後に控え、最後の調整レースとして出場。
本当はその前に30キロ走に参加したかったのですが
忙しくて断念。

本当は筑波大学の鍋倉教授の推奨する「ゆっくり走」
(1キロ6分20~30秒ペース)を一度実験したかったのですね。
どうしてもハーフマラソンというと、最初キロ5分くらい間で
上がるのですが、いつも10キロ過ぎに失速してしまうのですね。
なので、今日の目標は「失速しない」レース転嫁とすること。


いつもの走友会のメンバーがなんと30人ほど。
ただ残念ながら雨です。予報もこのまま降り続けそう。
ちょっとテンション下がりますね。

9時半スタート。
コース順はなんとBブロック。
周りを見ても早そうなメンバーですね。
スタート直後から周りにあおられます。
「ちょっとブロック順失敗したか・・・」
どんどん抜かれます。


最初の1キロラップは5分46秒。
予定では6分くらいで抑えたかったのですが・・・。
次のラップは5分33秒。
「ちょっと速すぎるくらい」

走友会のメンバーが次抜いていきます。
無理して押さえても5分40秒~50秒。


身体が温まってきたでレインコートを脱ぎますが
雨のせいか気温が下がって走るのには好都合なのですね。
ただやはり水たまりが多く、早くもシューズが濡れて
重たくなってきました。


5キロ通過。28分52秒。
まだ速すぎるくらいなのですね。

荒川のいつもの見慣れた風景。
赤羽に近くなってきて、何度も走った土手の上を走ります。
6キロ~9キロくらいまでほぼ1キロ5分50秒ペース。


10キロ通過。58分36秒。
これでもフルマラソン考えると速いくらいですが、
調子良さそうです。


このあたり折り返してきた走友会の速い連中と
次々すれ違いエールをもらいます。
やはりこういうところは大人数で走ると楽しいですね。

折り返し。ここからがポイントですね。
いかに失速せずキープできるかです。

13キロくらいまで1キロ6分はキープできましたが、
14キロ~15キロ1キロ6分10~15秒。
やや落ちてきました。


17キロ~19キロ。 1キロ6分20秒~30秒。
ラスト1キロ。頑張ってキロ6分まであげてみました。


ゴール。
2時間8分35秒。


まずまずの調整レース。
そのあと北千住のいつもの居酒屋へ。
そこで走友会の打ち上げ。


ちょっと飲みすぎましたかね・・・?
でも楽しい週末でした・・・。

2017年10月13日 (金)

陸王大作戦

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今週末から始まるTBSの番組「陸王」ご存知ですか?
池井戸潤さんの原作の小説ですね。

老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて
ランニングシューズを開発する企業再生物語です。


もちろん、原作を読んでいるので、ネタバレになるので
オチは言いませんが、なかなか面白い展開です。
マラソンレースも何回か出てきますね。

本当に、池井戸潤さんはこういう企業小説得意ですからね。
如何にも古そうな足袋屋さんを生まれ変わらせるのですから
読んでいてワクワクしますね。
お決まりの倒産しそうな会社を救う銀行員がでてきたりして、
このあたりが「池井戸ワールド」
ただ、半沢直樹みたいな方は出てきませんが・・・。

この番組で「シューフィッター」という職業が脚光を浴びるのでしょうね。

昨年の月刊ランナーズの企画で、そのシューフィッターという
職業の方に初めてお会いしましたが、まさにそのシューフィッターが
出てくるのですね。こちら
ただこの物語の設定として、トップ選手が履くようなレースシューズ
の物語です。
メーカーとしてはそのシューズを履いてよい成績を
出してくれれば宣伝になるので、トップ選手には
専属のシューフイッターがつくのですね。


ただ私が言いたいのは、市民ランナーにも
このシューフィッターが必要だと本当に思います。

例えば、アディダスに所属するシューフィッターなら
当然ですがアディダスの靴を薦めますね。
そこなんですね。

スポーツシューズの専門店に行ったら様々なメーカーの
シューズがあるはずなので、そこから自分に合った
シューズを選んでくれる人が必要なのです。

月刊ランナーズの企画で、紹介された藤原さんという方は
本当に的確でした。

「こんなシューズ履いていたら足痛くなるでしょう。
あなたに合うシューズはコレです。」

まさにドンピシャでした・・・・。


どんなシューフィッターが番組で登場してくるのでしょう。
日曜日の夜が今から楽しみです。

2017年10月12日 (木)

富裕層のバレない脱税 その5

ではそろそろ富裕層限定の「バレない脱税」の本題に
入りましょうか・・・。

この本の後半はその手口の解説してあります。
何度も読み返しましたけど、正直分かりません。
税の専門家である税理士が分からないのですから
一般の方にはまず分からないでしょうね。

ただこういうスキームを開発する「脱税のプロ集団」が
暗躍しているそうです。

全部解説するのは不可能なので、一つだけ取り上げてみましょう。


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私募債を使った「隠蔽スキーム」なんだそうです。
よく分かりませんね。

ネット検索で「相続対策 私募債」と入れると
そういうプロ集団が出てきますね。
そういう方々に解説してほしいですね。

「お金を海外に持って行って誤魔化そう!」

と言っているのでしょうか?

「外国金融機関におカネが貯まっても結局日本の金融機関に
資金を移さなければ使いようがない」

と思っても使い方を教えるプロ集団もいるそうです。
なかなか手が込んでいますね。

ただ税務署もそのあたりはオミトオシなのですね。
平成26年1月から
国外財産調書制度ができたのです。
5000万円を超える財産を超える財産を有する人は
税務署に届け出る制度ができているのですね。こちら
今後預金口座をマイナンバー制度により把握する予定ですから
まず封じられるのでしょうね・・・・。

その他いろいろ「脱税スキーム」がでていましたが
正直よく分かりませんが、まあ皆ダメなんでしょうね・・・・。

冒頭申し上げましたが、
税務署の想定する富裕層とは超お金持ちですからね・・・。

最後に敢えて申し上げておきますが
「バレない脱税はありません」

このへんにしておきます・・・・。

(バレる脱税シリーズ おしまい)

2017年10月11日 (水)

富裕層のバレない脱税 その4

銀座のクラブの脱税のお話面白かったですね。

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「黒皮の手帳」ってご存知でしょうか。
松本清張の有名な長編小説の題名ですね。
銀座のクラブに転身した女性銀行員が、魑魅魍魎とした銀座の夜の世界を
描いたサスペンスです。


正直、税務署がいうところのこの隠語を初めて知りましたね。

脱税犯は必ず保身のために何かにメモを残すらしいです。
これこそが黒皮の手帳。

つまり、脱税の裏帳簿としての隠語が、この「黒皮の手帳」なのです。

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テレビドラマでは数々の名女優がこの主人公を演じていますね。
最近では、米倉涼子やつい最近まで武井咲が演じていました。

テレビドラマの内容はここでは触れませんが、
税務署が税務調査(もしくは査察)になった場合、
この黒皮の手帳を見つけることを最大の目的とするのですね。
税務署職員はテレビの黒皮の手帳を必ず見るように
言われているのかもしれませんね・・・・。


とここまで書いて得意の昔話。

税理士となった駆け出しの30代の頃、ひょんなキッカケで
銀座のクラブの税務顧問をやったことあります。
なぜなったかは内緒ですが、若手税理士としては
なかなか楽しかった記憶があります。

夜の8時の開店と同時に訪問し(来店し?)、
カウンターの隅でマスターと店のハウスボトルを飲みながら
ママが到着するのを待つのですね。
業界歴20年のマスターの話は本当に面白く楽しかった・・・。

銀座のクラブに来る人で、どんな人が店にとっていい客とか、
上客を見分ける方法などを、水割りをいただきながら
話しを聞きます。
クラブのマスターですから話もうまいのです。

駆け出しの税理士としてはよい人生勉強でした。
面白い話が一杯なのですが
ブログではすいません。
まったく書けませんね・・・。

あの頃、私も若かったものですから、
黒皮の手帳なんて隠語知りませんでしたね。

クラブのママに
「現金出納帳を必ずつけてください」
などと頼んでいました・・・。

残念ながらその店は2年くらいで閉店してしまったので
それ以降この業界のことは知りません。

黒皮の手帳が今でも人気ドラマであり続けているということは、
きっと本当にまだそんな手帳はあるのでしょうね・・・。

2017年10月10日 (火)

税理士の料理番 その30

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「食欲の秋」ですね。
食べるものは何でも美味しいですね。
税理士の料理番もついに「その30」

もう30品も作ったのですね。
サイドメニューを加えたら相当な数です。
さて全部作れるでしょうか・・・・?

本日のテーマはロールキャベツ。
家庭料理としては定番。

しかし私としてもまた初チャレンジ。


まずキャベツを煮ます。
キャベツの芯の堅いと所はそぐのですね。
捨てるのではなくみじん切りにして具に入れます。

次にひき肉の具を作ります。
ハンバーグで教わりましたから。これは簡単。

この料理のハイライト。
キャベツの包み方。
これはどうやってキッチリ包み込むかを学びました。


あとは煮るだけ。
30分で美味しいロールキャベツの出来上がりです。

付きあわせは、きのこといんげんのガーリックソテー。
にんにくの香ばしさと旬のきのこが美味しい。

本日のメニュー
ロールキャベツ
きのこといんげんのガーリックソテー
フルーツのワイン風味

2017年10月 6日 (金)

富裕層のバレない脱税 その3

次に中小企業のバレない?脱税から。
老舗精密機械メーカーの例が出ていました。


2代目社長の悩みは自社株の相続対策。
資本金2億円なのですが、その自社株すべてが創業者より相続したもの。
相続対策セミナーに出席して驚かされます。
自社株の価額が上昇していて相続税評価額が10億円!
相続税は何と3億円にもなります。
自社株というのは実にやっかいなものですからね。
当たり前ですが、他人には売れません。


「このまま万が一のことがあると奥さんや子供たちに迷惑がかかる」

と、悩みますが、自社の顧問税理士は「適正申告」の直球一本の堅物税理士。
そこで資産税対策専門の「節税税理士」を紹介されます。


その節税税理士は国税局OB。
相続税の超大口案件を取り扱う課税第一部資料調査第二課出身。
政治家、芸能人など多くの著名人を調査してきた人・・・。


この方いったい誰でしょうね?
名前を出すわけないでしょうけど、こういう「節税税理士」を
たまに見かけますね・・・。

ではその大先生が指示した「節税方法」


口が堅そうな社員20名ほどリストアップして、
その社員に株式の譲渡を偽装するように指示。
譲渡代金の授受をしないものの、各社員の譲渡所得の
申告までさせたそうです。
それで見事に株式の分散を完了・・・・!?

さらに毎年配当を出して、その配当は株主社員に分配しないで
自分で取得してた・・・。


しかし、本当なんでしょうかね。
こんな「ミエミエ」の脱税策・・・。

案の定、ある日突然会社に税務調査が入り、高額の追徴課税を
取られた上に、一網打尽にされたというオチ。
ただ当然、社長はその節税税理士に文句を言いましたが、
大先生は一言。

「まぁ。自己責任ですからな。」

酷いですね・・・。

しかも、社長がこういうことやり出したことで、社員のモラルも低下。
「社長だって名義株の不正をしているのだから。」
とその後社内で横領も発覚・・・。


しかしこんな方法バレない訳ないですね。
税務署もそのあたりオミトオシなのですね。


税務署側の名義株の調査の方法が書いてありました。
こういう株主から当たるそうです。


1. 中途退職者
2. 退職後相当期間経過している者
3. 会社とは無関係な者
4. 配偶者との姻族関係者


要するに会社とのきずなが薄いものから調べるそうです。

しかし、この例は税務署から言わせたら

「小金持ちの絶対バレる脱税」

なのでしょうね・・・・・。

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